赤ワインなどに含まれるレスベラトロール、はたしてその効果は?

含有量で選ぶ

ここでは、レスベラトロールサプリメントの含有量の見極め方についてご説明していきます。

多い方が確実に良い!?

マウスなどの生物・実験動物を用いた研究では、寿命延長や抗炎症、抗癌、認知症予防、放射線による障害の抑止、血糖降下などの効果が報告されていレスベラトロール。
気になるのは、目安となる摂取量ですよね?

残念ながら、現時点では、最適な摂取量は分かっていません。

一説では、平均的な体型の成人で考えた場合、1日あたり500,000mgが妥当とのことです。
一般的なレスベラトロールサプリメントの含有量の平均が1日200~600mcgなので、この説だと、サプリメントじゃ全然補いきれないということになりますね。

とあるテレビの放送では、「含有量は多ければ多い方が良い」という報道がありました。

サイト管理人もネットや雑誌をいろいろ調べてみたところ、だいたいどこも「含有量は多い方が良い」という結論に達していました。

ということで、このサイトに掲載している各社のサプリメントの含有量を比較!
一体どの製品が1番多くレスベラトロールを含んでいるのでしょうか?

各社の含有量を比較してみました

商品名 1粒あたりの含有量 備考
ワインエッセンス ワイン1本分(700~750ml) フランスボルドー産ワイン100%使用
山田養蜂場のレスベラトロール ワイン2~3本分(推定2100ml) メリンジョの実を使用。※ブドウは未使用
ハイブリッドレスベラT 不明記 2種類のレスベラトロール「従来+水溶性」を配合。
インスプラウト 2mg ボルドー赤ワインの天然成分でもあるスプラウト(新芽)を使用。
さくら核酸 不明記 サンタベリーという果実を使用。

※上記表(▲)は、あくまでも私自身の調べによるものです。(単位がバラバラ…)
詳細については、ご自身で各社に問い合わせてくださいね。

 
話題のレスベラトロールの効果を検証!